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介護施設における防災確認事項について

さて近年、地球温暖化の影響もあって、大型の台風が日本に上陸しやすくなりました。
特に今年は台風19号、21号の豪雨により、日本各地に甚大な被害がもたらされました。
被害に遭われた方々には、心よりお見舞い申し上げます。

ところで、高齢者向けの介護施設は、自力で避難できない方が利用していることや、
台風による被害を受けやすい場所に立地していることが多くあります。
ですので、被害時の安全性確保は、施設運営における最優先事項の1つといえます。
皆様それぞれに、対策を講じられておられることと思います。
さすがに今年はもう台風の到来はなくなってくるとは思いますが、来年度以降のためにも今一度よく対策を確認しておきたいところです。
まずは、施設の立地状況を再確認しておくことがとても大切です。
川の近くや山の傾斜付近に施設がある場合はもちろん、より警戒を行わなくてはいけません。
国土交通省のハザードマップや県が作成した非常災害対策計画などでしっかりと再確認を。



日頃から避難訓練などを実施して、いつ起こるかわからない災害に備えておきたいですね。
また、地域の行事へ積極的に参加し、防災に関する情報交換をするなどして地域の協力体制を作っておくことも大切です。
備えあれば憂いなし、念には念を入れて準備しておきましょう。
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